新着記事
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住職の独り言
年末年始のご挨拶
いよいよ2025年も終わりを迎えようとしています。皆様この1年はどのような1年でしたでしょうか?熊本では8月の線状降水帯による記録的大雨が記憶に新しく、ニュースの被害報告を見聞きしながら、胸を痛めておりました。被害にあわれた方々を含め、皆様が... -
住職の独り言
秋を迎える
暦の上では立冬を迎えましたが、近年は晩夏が長く、熊本もやっと秋めいてまいりました。愛染院の近くにある二の丸公園も、秋らしく赤色へと移ろい季節の訪れを感じます。 愛染院には樹齢300年を超える金木犀があり、こちらも開花を始めました。地球温暖... -
住職の独り言
最近の愛染院につきまして
謹啓 酷暑の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。また先日の九州を襲った記録的豪雨につきましては、熊本県内外で多くの被害出ており、被害にあわれた方々に心よりお悔やみ申し上げます。 さて夏を迎えてからの愛染院に関しまして、6月の青葉まつりに始ま... -
住職の独り言
皆様 お久しぶりです。3月に入り九州でも春一番が吹き、冬の寒さが和らいでまいりました。本堂のプランターにも色鮮やかな花々が春のおとずれを告げています。 水のぬるむとともに、野原のつくしが顔を出し始めますと春のお彼岸がやってきます。仏教では「... -
住職の独り言
年末のご挨拶
皆様、師走のお忙しい中いかがお過ごしでしょうか。愛染院では3年前に植えたレモンの木が、今年11月に初めて収穫の時期を迎え、月日の流れる早さを実感いたしました。(収穫したレモンはご本尊へお供えいたしました。) 12月の和風名月の代表は皆様ご存知... -
住職の独り言
9月のお彼岸
先日9月21日、秋のお彼岸を愛染院にて行いました。 まだまだ残暑も厳しく、真夏日の気温が続く中、切り花はすぐに弱ってしまいますので、プランターの花々でご参詣いただいたお客様をお迎えさせえていただきました。 今回のお彼岸では僧侶見習いの息子... -
住職の独り言
春のおとずれ
桜も葉桜となり、深緑が目に眩しい季節となりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。愛染院の本堂入り口で妻が育てているプランターの花々もすくすくと育っています。 何種類かの花が咲いておりますが、妻はどこか私共の娘に似たマリーゴールドがお気に... -
住職の独り言
新年のご挨拶と最近の愛染院
皆様 新年あけましておめでとうございます。昨年は多くのお力添えいただき誠にありがとうございました。 また、元旦に能登半島を襲った地震で被災された方々へ、心よりお見舞い申し上げます。被災地の報道を見る度に、2016年の熊本地震を思い出し、余震が... -
住職の独り言
施餓鬼法要
長かった梅雨も明け、毎日の強い日差しに本格的な夏の到来を感じる日々でございます。皆様、いかがお過ごしでしょうか。 先日愛染院では、七月の初盆に合わせ施餓鬼法要を執り行いました。「餓鬼」とは、六道の一つである餓鬼道に落ちた鬼のことであり、こ... -
住職の独り言
落慶法要
本格的な梅雨入りを迎え、じめじめとした日々が続いておりますね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。 今回は先日行った落慶法要の御礼を、この場を借りてお伝えさせていただきます。平成二十八年四月十四日と十六日の未曾有の地震から七年、皆様からの日々...
