愛染院本堂が完成しました。

令和8年熊本地震に係るお見舞い

このたびの令和8年熊本地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
度重なる余震と、日に日に報じれられる被害が大きくなるニュースを見ながら、心を痛めておりました。
被災された皆様が少しでも早く穏やかな日常に戻れますよう、お大師様に御祈り申し上げるばかりです。

愛染院でも大きな横揺れを感じ、2016年から少しずつ改修を重ねてきた本堂の仏具や
愛染院の門の横で皆様をお出迎えしておられる地蔵菩薩が倒れたりと被害を受けましたが、
幸いなことに家族は皆無事でございました。


そんな中、当初から予定したおりました愛染院のシンボルでもある金木犀の剪定作業を今後の台風の襲来を鑑みて実施いたしました。このような大変な状況の中でも剪定作業を実施いただいた職人の皆様には心より感謝申し上げます。

樹齢250年にもなるこの金木犀、大幅な剪定により今後台風が来ても落木危険性が下がったため、
安堵いたしました。

2016年の地震の際もそうでしたが、この金木犀に再び復興の歩みを進めていくこの城下町を見守っていてほしいと祈願いたしました。


まだまだ暑い日が続きます、どうかご自愛くださいませ。

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次