愛染院本堂が完成しました。

春のお彼岸

気温も上がり、熊本城付近の桜も開花を始め、満開が待ち遠しい季節となりました。
そんな中、先週の3月21日愛染院では春分彼岸会を勤めました。

そもそも「彼岸」とは、悟りの世界、浄土を意味し西方にあるとされています。
そこは一切の煩悩や苦しみから離れた世界です。
その概念と対義になるのが、「此岸」で我々が今生きている迷いや煩悩に満ちた世界です。
「彼岸会」は私たち一人一人が「此岸」に生きる中で、
理想を求めながらも仏たらんと願いなが行事なのです。

当日は10名ほどの檀信徒様がお彼岸の法要にお参りいただきました。

70年は経過してるとおぼしき大般若経本、
この大般若経本でお一人お一人の頭肩背中を叩き、加持祈祷を行いました。

熊本城の桜開花予想は3月25日、満開は4月1日です。
是非熊本城の桜に足を延ばされた際は、愛染院にもお参りがてらお立ち寄りください。

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